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SuperGT2010第4戦 セパン・国際サーキット
モータースポーツ / キリ
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JUGEMテーマ:モータースポーツ
 
毎年恒例の真夏のセパンでのレースが昨週末に行われた。灼熱の太陽の下、暑さとの戦いや厳しいコンディションでのタイヤマネジメントが勝敗を分けるレースである。


GT500クラスは、12号車のGT−Rがポールポジションからスタートし、序盤はそのリードをジリジリと広げていく展開となった。

混戦となったのは、やはりピットワーク以降。全車のピット作業が終わった時点では、100号車のHSV−010がトップに立っていた。
それを、12号車・23号車の2台のGT−Rが追う展開に。

そんな中、迎えた37周目、100号車のHSV−010は縁石に大きく乗り上げるミス!それに巻き込まれる形で、12号車のGT−Rに接触してしまう。その結果、12号車はスピンし、23号車のGT−Rにもパスされ、3位に順位を落とす。

さらに波乱は続き、今度は100号車のHSV−010と23号車のGT−Rが接触を起こす!

この一連のトラブルで、100号車と23号車にはドライブスルーペナルティーが科せられ、12号車のGT−Rが首位の座に返り咲く。その後は順位を守りきり、トップでフィニッシュ!12号車は’08年の最終戦以来の優勝となった。

2位には23号車がその後のHSV−010勢との争いを制しランクイン。久々のGT−R勢の1・2フィニッシュとなった。

3位には18号車のHSV−010がランクイン。SC430勢は6号車の4位が最上位で、このレースでは全く優勝争いに絡めなかった。

どちらかといえば、コーナリングマシン優位といわれるセパンだけに、『直線番長』といわれることも多い、SC430勢には辛いところだったか。



GT300でも、やはり優位に立ったのはコーナリングマシンだったようだ。この日の主役は7号車のRX−7であった。

もはや、セパンはRX−7のホームグラウンドだと言わんばかりの走りを見せ、予選2番手から、一度は33号車のポルシェにかわされ3位に落ちるものの、その後はタイヤがきつくなって来た他の車をよそ目に快走を続け、前を走るポルシェフェラーリをかわしトップに立つ。

終盤にはサストラベルでスローダウンしたが、それまでに気づいたマージンが大きく、そのままトップでフィニッシュし、セパン2連覇となった。また、開幕戦以来の今季2勝目となり、ポイントランキングでも首位に浮上した。

2位には予選5番手からのスタートとなった43号車のガライヤのベテランコンビがじわじわと順位を上げ、終わってみればさすがの2位フィニッシュ。

3位には若手コンビの駆る、74号車のカローラが入った。

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SuperGT2010第3戦 富士スピードウェイ
モータースポーツ / キリ
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JUGEMテーマ:モータースポーツ
 
ゴールデンウィークの絶好のコンディションの中行われた、第3戦・富士400km。
ホームコースということも在るが、GT300/500ともにトヨタの独壇場の週末となった。


GT500は、35号車のSC430がポールポジションからスタート。ドライバーは、かつてGT300でMR−Sを駆り、チャンピオンを射止めた大嶋和也・石浦宏明のコンビ。

ただでさえ、直線が長く『直線番長』の異名もあるSC430であるが、35号車はピット作業なども完璧なレース運びで、トップを明け渡すことなく、完璧な勝利を飾る!

さらには、この日はSC430勢の猛威が止まらない。

2位には1号車、3位には6号車のSC430が入り、SC430で表彰台を独占することとなった。

さらには4位にも38号車のSC430と、この日の富士スピードウェイはトヨタ一色。

ホンダのHSV-010は17号車が5位、日産のGT-Rは12号車が6位に入るのがやっと。

この日のレースを終えて、ポイントランキングもSC430が1〜4位を独占。う〜ん・・・日産びいきの私としては・・・23号車の低調振りが非常に心配です。



GT300もトヨタ勢が活躍。
ポールポジションに立っていたのは、33号車のポルシェであったが、オープニングラップから、2番手スタートの、25号車のポルシェが33号車をパス。
そこに66号車のアストンマーティンも絡んでいき、16周目には66号車がトップに立つ。

序盤は外車勢による上位争いとなっていたが、その後は、最初のスティントを短めにするチームやタイヤ交換せずにピット作業時間を短縮するチームなどが入り乱れ、順位はめまぐるしく変動。

そんな中、ヒタヒタと順位をあげていたのが、74号車のカローラであった。31周目にはついに、トップに躍り出る。

74号車は最初のスティントを38周まで引っ張り、タイヤ全交換でピットアウト。33号車のポルシェの後ろでコース復帰する。

すると、47周目に33号車のポルシェが電気系トラブルでスローダウン!その隙に74号車のカローラがトップに復帰する。

レース終盤、43号車のガライヤの猛追を受けるが、何とか振り切って、カローラ勢念願の初優勝となった。


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SuperGT2010第2戦 岡山国際サーキット
モータースポーツ / キリ
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JUGEMテーマ:モータースポーツ
 
前項のコンディションに恵まれた、4月4日の日曜日、SuperGT 2010シーズンの第二戦が、岡山国際サーキットで開催された。


まずはGT500の結果から。
初戦に引き続き、ポールを奪取したのはホンダの18号車・HSV-010。この日は前半をロイック・デュバルが担当すると、無難にスタートを決め、初戦とは打って変わって、そのまま後続との差を引き離してゆく展開に。
前半はバトルになることも無く、ピットイン。小暮にバトンタッチし、ピットアウトすると、小暮も会心の走りを見せ、2位に10秒以上のセーフティーリードをつけ、2番手以降のバトルが激しくなったこともあって、余裕の初勝利。
デビュー・ウィンこそならなかったが、ポテンシャルの高さを見せ付けて、HSV-010のSuperGT初勝利となった!

残りの表彰台は、2位に38号車、3位に36号車と、トヨタ・SC430勢が占め、日産・GT-R勢は3号車の4位が最高と、低調に終わってしまった。

ポイントランキングの方は、初戦で表彰台を獲得し、この日も5位フィニッシュとなった、6号車・SC430が21ポイントでトップ。以下、初戦優勝の24号車・GT-Rとこの日優勝の18号車・HSV-010が20ポイント。さらに昨年のチャンピオン、1号車・SC430が初戦4位、この日は3位表彰台と、着実にポイントを稼ぎ、19ポイントで上位につけている。



GT300は、予選でポールを奪取したのは、86号車・ランボルギーニRG-3。その86号車は序盤から快調に飛ばし、トップのままピットイン。しかし、ここでピットワークがうまくいかず、ピット作業で57秒もかかってしまう。

その間隙を縫って、トップに躍り出たのは、初戦の勝者、7号車・雨宮RX-7。予選では11番手に沈んでいたが、谷口の脅威の追い上げでぐんぐん順位を上げると、ピット作業では、もはや恒例となった、タイヤ無交換作戦でコースに復帰。
しかし、トップに立った後の55周目、ステアリング系にトラブルが発生し、無念のリタイア!

これに代わってトップに躍り出たのは、46号車・フェアレディZ。安定した走りをみせ、そのままチェッカー。うれしい今季初優勝となった。

2位には2号車・紫電が予選8番手から、ベテラン加藤がじわじわと順位を上げ3位までジャンプアップすると、GTデビュー戦となった濱口がルーキーとは思えぬ落ち着いた走りをみせ、2位でフィニッシュ。

3位には3号車、フェアレディZの星野・柳田の2世コンビが入った。予選は12番手と苦しいスタートだったが、GTでの実績豊富な両ドライバーが、いずれも好走を見せ、気づけば3位まで順位を上げてフィニッシュとなった。
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SuperGT 2010シーズン開幕!
モータースポーツ / キリ
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国内モータースポーツの聖地、鈴鹿サーキットで、今期のSuperGTが開幕した。

なんといっても、注目はホンダのニューマシン・HSV-010であり、予選でも噂にたがわぬ速さを見せ、18号車の小暮・デュバル組がP.P.をゲット。
ただ、上位独占とまでは行かず、予選結果も各メーカー3すくみの決勝グリッドとなった。

決勝はわずかに小雨が振るコンディションでスタートしたが、いきなりの波乱発生!

1周目の終盤、名物コーナーの130RでHSV-010の18号車がコースアウト!大きく順位を落としてしまう。

1周目を終えた時点でトップに立っていたのは、トヨタのヤングガン、SC430の35号車を駆る、大島和也!また、この混乱を突いて、10番手スタートのGT-Rの24号車、J.P.オリベイラが5番手までジャンプアップ。

一旦は、最後尾まで後退したHSV-010の18号車は、5週目にファステストラップを記録するなど追い上げてきたが、11週目にふたたびの大波乱。HSV-010の18号車・32号車・8号車の3台が、ホームストレートで横一線に並ぶと、あろうことか、続く第一コーナーで接触!!

同一メーカー同士でのクラッシュはあまりにも痛い!!

3台の真ん中に位置していた、32号車はフロントを少し損傷しただけで、レースに復帰できたが、18号車と8号車はここでリタイアとなってしまう。

このクラッシュ処理のために、セーフティーカーが入り、先頭集団のマージンが消滅。新たな波乱の火種となる。

再開後は、いきなりSC430のバトルが勃発。3番手に付けていた1号車のロッテラーが、38号車のライアンを抜きにかかるが、勢いあまってオーバーラン。その隙に、GT-Rの24号車、J.P.オリベイラが3番手まで上ってきた。

今度は各チームのピットワークで明暗が分かれる。

トップのSC430の35号車、38号車が23周を終えたところでピットインするが、首位を快走していた35号車のペースがまったく上らず、あっさり38号車にパスされる。

続く、30周目ではSC430の1号車がピットインするが、こちらもトラブルでピットアウト後にペースが上らず、ここでSC430の38号車が首位に立つ。

このまま、SC430の38号車が優位にレースを進めるかに思われたが、ニッサン勢の思わぬ奇策で、レースが動く!

GT-Rの24号車、J.P.オリベイラが34周目まで引っ張り、安田にバトンタッチすると、なんとタイヤ無交換でピットアウト!わずか26秒のピット作業でコースに戻り、一気に首位に躍り出る。
この時点で、2番手にはSC430の6号車・伊藤大輔、3番手には、こちらもタイヤ無交換の奇策に出た、HSV-010の100号車という順位に。

その後は、上位に大きな変動はなく、そのままフィニッシュ。

ノーハンデのガチンコで行われる開幕戦は、昨年に引き続きGT-Rの24号車が勝利を飾った!



同時に行われた、GT300クラスの方は、古参の7号車、雨宮RX-7がP.P.をゲット。
が、その7号車・雨宮RX-7は1周目のデグナーカーブでコースアウトしポジションダウンすると、同じ場所で、2号車・紫電、43号車・ガライヤ、31号車・カローラが相次いでクラッシュ&リタイヤという大波乱の展開で幕を開ける。

この混乱で、一旦は11号車・フェラーリが首位に躍り出ると、33号車・ポルシェも追撃し、たびたび順位を入れ替えながら中盤を迎える。序盤で痛いミスをした、7号車・雨宮RX-7もいつの間にやら5番手まで順位を上げてきていた。

が、ここでGT500の大クラッシュを受けてセーフティーカーが入ると、こちらも上位陣のマージンは一気に消滅。

こちらもピットワークの差ややアクシデントなどで、気がつけば、昨年からの恒例となっていた7号車・雨宮RX-7のタイヤ無交換作戦が功を奏し、終わってみれば、ポール・トゥ・ウィンを飾り、2008年開幕戦以来の優勝を飾った!

表彰台には、2位に46号車・フェアレディZ、3位に19号車・IS350が入った。
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SuperGT 開幕間近
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いよいよ、3月20日に、SuperGTの2010年シーズンが鈴鹿サーキットで開幕する。

しかしながら、不況の影響もあるのだろうか、実質1試合減。(11月の富士はFポンとの合同イベントですし)
GT500のほうでも、 GT−Rが3台体制と、1台減少。ニッサンファンとしては、寂しい限りだ。

が、注目なのは、やはりホンダのHSV−010であろう。リーマンショックがなければ、NSXとして世に出ていたかもしれない車である。そのHSV−010は5台体制で、チャンピオン奪取に挑む。

一方のトヨタは、熟成を重ねたSC430の5台体制での参戦。(個人的にはSC430というチョイスがあまり気に食わないのだが)
やはり、脇坂&ロッテラーのコンビは今年も速さを見せそうだし、立川&ライアン組も脅威。また、GT300で一世を風靡した、石浦&大嶋コンビも、そろそろGT500に慣れてくるだろうし、他チームから見れば、怖い存在かもしれない。

こう見ると、GT−R勢が寂しい限りなんだが、GT−RはSuperGTだけでなく、FIAの国際GT選手権にも、車を供給しており、そのドライバーの中に、ミハエル・クルムがいたりする。活躍の舞台を世界にも求めていて、そこでアストンマーチンコルベットとガチンコの勝負に挑む。


一方のプライベーター中心の、GT300クラスであるが、なかなか多彩な顔ぶれである。
ポルシェフェラーリアストンマーチンランボルギーニとスーパーカー好きにはたまらない顔ぶれである。それら、スーパーカー軍団にZ33ガライヤ紫電レガシィVEMAC、果てはIS350カローラまで絡んでくる。そんな中でも7号車のチーム雨宮がまだまだRX−7の勇姿を見せてくれるのがうれしい限りである。
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ホンダのGT500ニューマシン
モータースポーツ / キリ
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さて、この写真。なんだかお分かりだろうか?
*後ろに「Honda Racing」と出ているので、想像は容易いと思うが・・・



そう、SuperGTのGT500クラスに参戦する、ホンダのニューマシンの写真である。

その名も【HSV-010 】という。過去帳入りしてしまった、昨年までのベース車NSXが、開発凍結されていなかったら、これが市販モデルになっていたかも・・・という、いわく付のモデルである。
なお、現時点でJAFの公認は取っているが、あくまでもレース専用車ということである。

相変わらず、国内のモータースポーツでは屈指の人気を誇る、SuperGTシリーズではあるが、元々は市販スポーツモデルをベースにした中でのトップカテゴリーであったはずなのだが・・・

ニッサンGT-Rはスポーツモデルというより、完全なスーパーカーの領域だし、
レクサスSC430は、言っちゃ悪いが成金向けのオープンカーだし、
ホンダHSV-010にいたっては、市販モデルでしかない。

これが、GT-500の現状である。

もっとも、GT-300のほうは、プライベーターが多いことから、市販スポーツモデルのベースが多いので、より身近に感じたければ、そちらに注目すればよいのだが。
*最も、GT-300にしても、紫電ガライヤといった専用モデルがあるし、ランボルギーニフェラーリポルシェといった、海外のスーパーカーが多かったりするのだが。

個人的には、R34 GT-RスープラNSXがGT500を引っ張り、GT-300ではシルビアRX-7が駆け抜けていたころが懐かしい・・・

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SuperGT2008 第5戦SUGO
モータースポーツ / キリ
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SuperGT2008の第5戦@SUGOが先日行われたが、生中継は結局見逃し、実家から出たもんでスカパーの中継も録画できず、結果だけをちらほらと伝え聞くだけになってしまった。

それでも今週末からはGyaoで見れるのだが、結果を聞いて見る気が失せました。
勝ったのは18号車のTAKATA童夢NSX。まあ、ホンダ党でもアンチホンダでもないから、18号車が勝ったことは素直に祝福したい。

けど、見る気が失せたのはニッサン・GT−Rの惨状。最高で8位でまるっきり勝負になってません。はっきりいって、重すぎる特別性能調整のせいでしょう。

そもそも、スーパーGTの魅力はより平等なレギュレーションのもとに、順位によるハンデキャップを課して同じ車ばかりが勝つことがないように、考慮されるはずのもので、そのバランスいかんでレースが面白くもつまらなくもなってしまうわけです。

そういう意味では、GT−Rへの特別性能調整は全くの的外れと言わざるを得ません。
確かに今のところ5戦中3戦はGT−Rが勝利しているのは確かなんですが、初戦はともかくとして勝ったクルマ以外は勝負になってませんよね。


そういえば、GTAの重鎮である坂東氏は自らレースチームを持っていますよね。しかもワークスではないですが昨年はセリカ、今年の3戦目からはレクサスISと、トヨタチームと言っても良いですよね。
以前からおかしいとは思っていましたが、自らチームを持っている人間がレースの運営側に居たのでは公正な運営って期待できないですよね。

うがった見方をすれば、ニッサン・GT−Rの活躍を面白くは思っていないであろう、トヨタの意向が働いてはいないかと疑ってしまうわけです。

事実、順位による救済を受けている車が多かったとはいえ、SUGOではトヨタは全台ポイント圏内。


そもそも、GTレースって、市販スポーツカーをベースにした車がしのぎを削り合うところに魅力があるわけです。
そういう意味で、GT500においては市販スポーツカーってGT−Rだけ。SC430なんかスポーツカーとは言い難い、ただのラグジュアリーくーぺだし、NSXに至っては絶版車ですよ。

このブログでは積極的に取り上げて来ましたが、少々馬鹿らしくなってきた感も否めません。

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SuperGT2008 第4戦セパンサーキット
モータースポーツ / キリ
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SuperGT2008の第4戦@セパンサーキット、生放送を見れなかったので、再放送を録画していたのを見ました!

セパンサーキットは赤道直下のマレーシアにあるサーキットで、毎回のように暑さとの戦い、厳しい路面状況の戦いとなっています。また、コース自体も1km近いストレート2本を挟んで、テクニカルなセクターが続き、アップダウンもそこそこあるという、車のトータルでの性能、適切なタイやマネジメントが物をいうコースとなっています。

今回もニッサン・GT−Rに80kg、ホンダ・NSXに40kgという、特別性能調整を受けてのレースとなったのですが、今回の主役はこの2台でした。やっぱり、SC430は直線番長ということだったのでしょう。エース級の36・38号車に富士での結果に伴うハンデが乗った途端に戦線離脱ですからね。

結果は、終盤までもつれにもつれた結果、24号車・近藤レーシングのGT−Rが見事な逆転劇で、昨年に続いての連覇となりました。
2位には終始レースをリードしながらも、一瞬のミスを突かれた22号車のモチュール・GT−Rが入り、これで今年3度目の日産勢のワンツーフィニッシュとなりました。

なお、3位には18号車のTAKATA・NSXが入っています。

一時は22号車をかわしトップに立ち、レースを沸かせたルーキー・井沢の駆る1号車のARTA・NSXですが、若気の至りか、トップに立ったオーバーテイクのシーンで接触を起こし、ペナルティーを受けて後退。その後の猛プッシュでも盛り上げたのですが、またまた若気の至りかタイヤを最後まで持たせることができず、最終ラップ目前でピットインを余儀なくされてポイント圏外までランクダウンしてしまいました。

やっぱし、タイヤマネジメントは重要ですよ。優勝した24号車の荒聖二選手も「プッシュしすぎるとタイヤが終わるので、じっくりあせらずに行きました」とのコメント。
この辺が血気盛んなルーキーと、ル・マンを制したこともあるベテランとの違いなんでしょう。


なお、GT300の方ではついにあの車がやってくれました。77号車のインプレッサが見事なまでのポール・トゥ・ウィンを飾りました。GT300での4輪駆動車の勝利は史上初めての快挙となります。

また、2位にはフェアレディZ、3位には開幕戦の覇者、RX−7が食い込むなど、国産スポーツカー好きにはたまらない結果になりましたね。

GT500に比べると開発の自由度が結構高いGT300だけにポルシェやランボルギーニなどの外国車や、紫電やVEMACといった純レーシングカーが目立つカテゴリーだけに、中身は別物とはいえ、街で見かける車が活躍してくれるのはやっぱり見ていて好感が持てますよね。


さて、次は7月中旬のSUGOです。先日の岩手・宮城内陸地震の被災地にも近い、宮城県柴田郡村田町で行われるのですが、被災された方々を元気づけられるような、エキサイティングなレースを期待したいところです。
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SuperGT2008 第3戦富士スピードウェイ
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SuperGT2008の第3戦@富士スピードウェイ、用事があって生放送を見逃たので、再放送を録画していたのを見ました!

今回は、ニッサン・GT−Rに80kg、ホンダ・NSXに40kgという、特別性能調整を受けてのレースとなった。
この辺の性能調整は難しいもので、確かに前者ノーハンデなら、ニッサン・GT−Rの独壇場が続き、日産ファンにはたまらん展開が続くんでしょうが、やりすぎると今回みたいに、トヨタファンしか面白みのないレースになっちゃうわけで・・・

さすがに特別性能調整+順位で200kg近いハンデを背負うことになったザナヴィ・GT−Rなんかは、やる前から白旗状態。まあ、去年の富士みたいに上位勢にアクシデント続発ならあわよくば・・・ってのはあったかもしれませんが。

まあ、この辺は特別性能調整のさじ加減の難しさなんでしょうねぇ・・・結果論ですがニッサン・GT−Rのハンデが第2戦同様の50kgなら、また違った展開で、3メーカーによる上位争いが見られたかもしれないわけですし。
ま、さすがにザナヴィ・GT−Rは無かったでしょうが、24号車や3号車は順位ハンデがついてないから、面白い存在になってたでしょう。

次はセパンですが、特別性能調整がどうなるか、非常に見ものです。


なお、GT300の方ではaprのMR−Sの95号車がポール・トゥ・ウィンを飾りましたが、去年の101号車に引き続き、若手コンビを起用したこのクルマが、ついに開花しましたね。
クルマ好きから見て、魅力的なクルマは少ないトヨタなんですが、その反面、若手ドライバーの育成には特に熱心なメーカーなんですよね。でもこの方向性、私はあんまり良い印象を持っていません。

昨今、若者の車離れが進んでいますが、その元凶はクルマを白物家電化させてしまったトヨタなんですよ。ヤッパリ。

若手ドライバーを育てたいという志は否定しませんが、その視線は一般ユーザーを向いているわけではなく『F1で活躍できるドライバーを』という意識なんですよね。

モータースポーツの最高峰は確かにF1ですよ。けど、F1って欧米セレブの社交界なんです。そこでいくら日本のメーカー、日本人ドライバーが頑張ったところで、若者の嗜好がクルマに戻ってくる訳は無いんです。モータースポーツに注力するなら、ラリーとかGTとか、市販車の形をしているクルマで争うカテゴリーの方が、まだ良いと思うんですが・・・


・・・随分脱線しましたが、次はしばらく期間が空いて、6月下旬のセパンです。去年は近藤レーシングの24号車がタイヤチョイスの妙で見事な勝利を飾りましたが、今年はどうなるか。非常に厳しいコンディションでのレースが予想できるだけに、タイヤチョイスを初めとした戦略が非常に明暗を分けることになるんでしょうね。

富士はハイスピードコースでSC430有利でしたが、セパンはどちらかといえば、テクニカルコース。去年もSC勢はあまりパッとしなかった上に、ハンデをしょってのレースなので、セパンではGT−RとNSXの争いになるのでしょうか。

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SuperGT2008 第2戦岡山国際サーキット
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SuperGT2008の第2戦@岡山国際サーキット、不覚にも生放送を見逃し、再放送を録画していたのを見ました!

開幕戦の鮮烈のデビュー・ウィンを飾ったニッサン・GT−Rですが、あまりの速さから2戦目以降は+50キロの特別性能調整を受けることになってしまいました。
加えて、ニスモ勢は順位によるウエイトハンデも背負う事になり、混戦が予想されました。

そもそも、SuperGTっていうカテゴリー自体、連勝なんてのは非常に困難なわけです。にもかかわらず、昨年のNSXのハンデをものともしない速さがあったから、今年のNSXには更なる性能調整がかけられ、混戦を演出しようとしたわけです。

そしたら、開幕戦ではニッサン・GT−Rがぶっちぎり、たった1戦で特別性能調整がかけられることになったのですが・・・


予選を終え、特別性能調整+55キロのウエイトハンデを背負ったザナヴィ・GT−Rがなんとポールを獲得。僅差のフロントロウにはARTA・NSXが食い込み、混戦の予感もあったのだが・・・

それでもなお、終わってみればザナヴィ・GT−Rが開幕2連勝。2位にはカルソニック・GT−Rニッサン・GT−Rがまたもや1・2フィニッシュという結果に。

開幕戦ほどの余裕の展開ではありませんでしたが、改めてニッサン・GT−Rの強さを思い知りました。ってか、この連勝は単にクルマが速いだけではなく、23号車はドライバー・ピットスタッフの実力も非常に高いということの表れなのでしょう。


なお、GT300の方ではARTAガライヤがポール・トゥ・ウィンを飾りましたが、印象に残ったのが、インプレッサの健闘。このクルマも随分と戦闘力を上げてきました。
この日は雨が降ったり止んだりと不安定な天候でしたが、4WDのインプレッサが俄然有利となるのは、しっかりと雨が降り、路面が完全にウエットになったとき。この日はそこまでの悪条件ではなかったので、インプレッサのポテンシャルが随分上がったことの現われといってよいでしょう。


さて、次はGW真っ只中、5/3から富士スピードウェイでの500kmレースが行われます。さすがに今度は最大限のウエイトを積んだザナヴィ・GT−Rは厳しいかもしれませんが、あまりハンデを積んでいないGT−Rもいる訳で・・・

GT−R勢の3連勝なるか、SC・NSX勢が意地を見せるのか、長丁場ですが見逃せないレースとなりそうです。
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