RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
[広告]
広告 広告 安心安全なアフィリエイト
サイト内検索
LATEST ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
ランキングサイト
MOBILE
qrcode
FEEDS
POWERD
PROFILE
ランエボはもう出ない!?
ミツビシ車 / キリ
[PR]保険の窓口 インズウェブで自動車保険の見積り! 保険の窓口
JUGEMテーマ:車/バイク
 
さる3月31日を持って、三菱のモータースポーツ部門を担ってきた「ラリーアート」が実質的な解体となったのは、記憶に新しいところだが、これで三菱は実質上、モータースポーツからは手をひくことになってしまった。

その余波として、世界のラリーシーンを席巻し、国内外の車好きを熱狂させてきた、ランエボの存続がほぼ不可能になったというのだ。

92年に、三菱のエントリーモデル、ランサーの派生モデルとして、ランサー・エボリューションは誕生。世界ラリー選手権(WRC)での勝利を目指して、毎年のように進化を続けてきた。

『2リッター最強モデル』としてスバル・インプレッサとはクルマ史に例を見ないほどの進化合戦を繰り広げていたのは、周知の通り。

トミ・マキネンの駆るランエボはWRCを制し、世界にその名を轟かせた。ランエボがその黄金期と言ってもよいだろう。

しかし2001年にWRCのレギュレーションが、市販車により近いグループAから、スペシャルマシンのWRカーへ変わってしまい、市販されるランエボはWRCのベース車両ではなくなってしまう。つまり、ランエボ以降はPCWRCや国内のラリーには出場していたものの、WRCのベース車両ではなく、このことで三菱のWRC熱はトーンダウンしてゆく。

そして、現行のランエボは『ランサー』の名こそ冠するが、ベースに鳴っているモデルは、ギャラン・フォルティスである。また、毎年のように行われていた、年次進化も行われなくなってしまった。

さらにダメを押すように、WRCも環境配慮ということなのだろう、2012年からのWRC車は1.6リッターターボが採用となり、2リッターのランエボは息の根を止められる格好になってしまった。

そこへ来ての、ラリーアートの消滅。モータースポーツから手を引く三菱に取って、もはやランエボを作り続ける意味を失ってしまった。

もっとも、ランエボが出た時点で、これがWRCのベース車たり得ないのはわかっていた話で、SSTの採用や、S-AWCなどの画期的な装備で魅力的なスポーツカーであることには疑いはないのだが、ラリーベース車たりえなくなった時点で、『ランエボ』である意味はなくなってしまっていたのは否めないが・・・

まあ、ひとつの時代の終わりといってしまえば、それまでなんだが、クルマ好きには寂しい話である。

もっとも、EVやハイブリッドになったクルマを『ランエボ』と言って送り出されるよりも、ひとつの時代を気づいた名車として、その名にピリオドを打ってもいいような気もしますが。
[PR]「価格.com自動車保険」保険料、払いすぎていませんか?価格.com自動車保険
| comments(0) | trackbacks(0) | -
pagetop
RVR、復活!
ミツビシ車 / キリ
[PR]保険の窓口 インズウェブで自動車保険の見積り! 保険の窓口
愛読誌、ベストカーのスクープなんだが、モーターショーで、コンセプトCxとして出店されていた車が、三菱・RVRとしてデビューするというのだ。

それも、来年の2月というから、もうすぐである。
コンパクトで、取り回しの良いRVになるということだが、何よりも価格がびっくり。
160万円台からのモデル展開というから驚きである。

詳細は、これから情報が出てくるだろうから、それを楽しみにしたいところである。

[PR]「価格.com自動車保険」保険料、払いすぎていませんか?価格.com自動車保険
| comments(0) | trackbacks(0) | -
pagetop
モーターショー 気になるモデル2
ミツビシ車 / キリ
[PR]保険の窓口 インズウェブで自動車保険の見積り! 保険の窓口
先日開幕した、東京モーターショーには行けないが、11月30日からの『大阪モーターショー』を今から楽しみにしているのだが、実際にみてみたい車は色々とある。

そんなクルマの1台が、三菱のiMiEVスポーツという車である。

といえば、個性的なデザインとミドシップレイアウトによる走りの良さも評価されている三菱の軽自動車であるが、それをベースとした電気自動車・それもスポーツカーである。
『エコでもスポーティーな走りが楽しめるクルマ』として、こういったクルマが実用化されるのは非常に待ち遠しい限りである。


あと、外車で非常に気になっているのがもう一台。
BMW・1シリーズのクーペ&カブリオレが出展されるのだ。
FRで、手ごろなサイズで、それなのに直6エンジン。日本仕様は135iクーペが有力とされているが、どんどんクルマが巨大化していく中で、こういうクルマが出てくるのはありがたい。M3も現行は全幅1800mmオーバーしちゃいましたから、BMW・1シリーズは非常に気になっているクルマなのです。

まあ、家族を乗せることを考えればクーペは非現実的な選択なので、130i当たりがベストチョイスになるのですが、せっかく3L直6のエンジンがあるのだから、135iのハッチバックとか、それをベースにした『M1ハッチバック』とかを作ってもらいたいものです。

まあ、BMWなんて簡単に手の届くブランドではないですが、絶滅危惧種の直6エンジンを未だに頑張って新車に搭載し続けている、数少ないメーカーなので、俄然注目してしまうわけです。
[PR]「価格.com自動車保険」保険料、払いすぎていませんか?価格.com自動車保険
| comments(0) | trackbacks(0) | -
pagetop
| 1/1 |