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最近気になる、ドライバーの習性
ドラテク・メンテナンス / キリ
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JUGEMテーマ:車/バイク
 
さて、みなさん、普段クルマを運転するときに、高速道路や立体交差の道につきものの『合流車線』、こいつをどのように使っているでしょうか?

あくまでも、私が見た限りでしか無いのだが、最近のドライバーは、合流車線を充分に使わずに、合流車線の手前の方で本線に入ろうとする傾向が強いように思います。

教習所では合流車線は目一杯使うように指導を受けたはずですが、それにはきちんと根拠があって、本線と側道の速度差を緩和するために、合流車線で速度を乗せつつ、本線に合流するというのが、スマートな走り方なのです。

また、渋滞している場合でも、合流車線の端まで行ってから、1台ずつ交互に本線に合流させてもらうというのが、本来の合流車線の使い方。

しかし、最近車を走らせていると、合流車線に入っていきなり本線に流れ込むクルマが目立ちます。特に私の家の近所には、合流と交差点が近接している箇所(片側2車線)があるのですが、非常に危ないシーンが繰り返されていて、本線から降りてきたクルマが、左車線から合流直後に左折し減速します。まあ、これは当たり前の光景なんですが、その車の後ろに側道から侵入してくたクルマが、交差点直前で右車線に変更するという、危険な光景が繰り返されています。
交差点の直前10mか30mは車線変更禁止ですよね。合流点から交差点は10m有るか無いかで、完全にアウトな光景です。

また、混んでいる時でも、合流車線の最初の方で本線に合流しようとするもんだから、側道の渋滞が、数10m余計に長くなりますよね。

私は合流車線は目一杯使うように心がけていますが、非常に気になるシーンが多いです。
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注目のオイル添加剤
ドラテク・メンテナンス / キリ
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さてはて、エコカー購入補助金で、車齢13年を越える車を廃車にして、新車を購入すると補助金がもらえる、などという制度があって、古い車の存在自体がエコじゃないという風潮になっているが、果たしてそうだろうか?
確かに、走行時はCO2をたくさん出すかもしれないが、古い車をスクラップにしたりするのに、どれだけのCO2を出すというのか。車を1台作るのにどれだけCO2を出しているのか。

古い道具をいたわって大切に使うというエコもあっていいとおもう。

そんなカーライフの一助となりそうな、注目のオイル添加剤がある。『KURE オイルシステム モーターレブ 多走行車用』 がその代表格であろう。
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ベースとなるのは、3つの高機能成分。
まずは、ジェット機にも用いられるという、耐熱化学合成オイルで、これがオイル寿命を飛躍的に向上させる。

次に、油膜を強化する液体スーパーチタン。これは常温時でも金属と科学的に結合して強固な油膜を形成。

さらに潤滑ファインセラミックスは、平均0.3ミクロンという超微粒子潤滑剤で、エンジン内部の金属の凹凸面に入り、シリンダー壁面などの磨耗を抑制。

これらが、オイル性能を極め、エンジン内部を強力に保護してくれるのだ。

また、『KURE オイルシステム モーターレブ 多走行車用』には、特殊洗浄分散剤やシール性向上剤もプラスされ、多走行車のエンジン性能復活に寄与することになる。

使い方はいたって簡単。オイルタンクに添加するだけ。

私も、次のオイル交換時には、『KURE オイルシステム モーターレブ 多走行車用』をスタンバイしておきたいと思う。

なんせ、絶滅危惧種のストレート6である。大事にしてやりたいものである。

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雨にも負けないドライブ術
ドラテク・メンテナンス / キリ
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日本列島、菜種梅雨の様相を呈していて、すっきりしない天気が続きます。

雨が降ると、とりわけドライビングには気を使わなければなりません。

まず、タイヤ。
排水性能に優れたものの方が安全なのは当然なのだが、いまどきのタイヤは普通に乗っている分には、ウエット性能に不満が出るようなものはない。
強いて言うなら、太い縦溝と斜め後方へのトレッドパターンを持つタイヤが安定したグリップを確保できる。スポーツ系のタイヤにそのようなトレッドパターンを持つものが多いですな。
なお、磨耗したタイヤは極端にウエット性能が落ちる。五分山を切ってくると危険ゾーンです。

次に路面状況。
パット見た目で分かるのが、雨粒の大きさや路面の状況。大きい雨粒ほど滑りやすく、ピカピカ光る路面ほど滑ります。
あと、最近は改修が進んでいるとはいえ、トラックの轍は乗用車には危険なスポットである。当然ながら、深い轍には水が多く溜まり、最悪片輪だけ取られてスピン、何てことも起こる。
そんな危険な轍が出来やすいのは、当然大型トラックの通行の多い場所、ということになるのだが、そんな中でも、登坂車線や谷間部分に多い。

路面状況ということであれば、轍と並んで危険スポットの定番が、下り坂&カーブ。下りカーブなんて最悪ですね。とにかく、車は止まりにくくなるので、車間距離は十分にとり、急ブレーキ、急ハンドル、急加速をしないように気をつけるしかありません。
また、後ろに車間距離をとらない大型車が来てしまったら、すぐ逃げましょう。また、大型車の直後も避けたほうが無難。水しぶきで極端に視界が悪いですからね。

高速道路で言えば、中国道の西宮名塩SA周辺美祢IC付近、東名の牧の原足柄付近、中央道の須玉笹子トンネル談合坂とといったあたりが、特に危険といわれています。
また、高速道路や一般道の立体交差で良くある、金属製のジャンクション部分も危険なスポットなので、ハンドルを取られないようにシッカリ握っておきましょう。

また、長大トンネルの前後で、気候ががらりと変わり、いきなり大雨というのもあります。トンネル出口の状況判断には十分に気をつけましょう。

あと、気をつけたいのが視界の確保。とくにウインドウのお手入れです。
カー用品店に行けば、さまざまな撥水、防水グッズがおいてあるが、基本はウインドウの丁寧な水ぶき&空ぶきだそうだ。
また、意外と車内側のウインドウも汚れやすく、特に喫煙者がいる場合、やにが付着して曇りの原因になりやすい。が、タバコのやにも水ぶきで十分。いきなり曇り止めケミカルを使うのではなく、シッカリ水ぶきで汚れを落としてからのほうが良いだろう。
あと、撥水や曇り止めのケミカルも、むらなく塗るのは意外と難しいことは理解しておいたほうが良いでしょう。

次にワイパーゴムですが、一般には1年サイクルといわれていますが、一説には一年にワイパーがふき取る面積は東京ドームの屋根面積の7倍とも言われます。ここは半年サイクルがベターか。
また、ワイパーゴムは結構汚れていることが多いので、中性洗剤を含ませたウエスで拭けば良いでしょう。

最後にケミカル使用時ですが、撥水ケミカルと親水ケミカルの2種類に大きく分かれます。
一般的に、前後のウインドウには撥水ケミカルが分があると言われます。撥水ケミカルは雨水をはじいて、視界確保を狙うものなので、できる水滴は大きめ。それを風圧やワイパーで飛ばして視界確保を行う。
逆に、親水ケミカルは水滴を均一化することで薄い水幕を張ることで視界を確保するケミカルなので、ワイパーなどで水滴を除去できないサイドウインドウなどは親水ケミカルのほうが相性が良い。
なお、撥水ケミカルを使う場合、ウォッシャー液には、撥水ケミカル対応のものを使用しましょう。
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クルマの賞味期限
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近年、不況の影響もあるのだろうか、平均の車両保持年数が延びる傾向にあるという。

だが、クルマというものは、さまざまな部品の集合体で、それぞれに耐用年数というものがある。それを理解したうえで、定期的なメンテナンスを心がけておかないと、ケチって長年乗っていると痛い目に見る。

1.エンジン周り
  • エンジン周りには、オイル漏れ防止のために各所に、ゴム・シール類が使われているが、いまどきのクルマではほぼ一生モノらしい。
  • ピストン/ピストンリング:昔は一定期間で交換を要していたらしいが、いまどきのものはほぼ一生モノ。過激なチューニングでもしない限りは大丈夫だと思ってよさそうだ。
  • スパークプラグ:普通のスパークプラグであれば、走行5万キロあたりで電極部が磨耗して、ラフアイドル状態になってしまうので、4万キロあたりで交換するのが一般的。なお、電極にイリジウム合金などを奢っているプラグは磨耗が極端に少なく、軽く10万キロはメンテナンスフリーだそうだ。
  • サーモスタット:昔はエンジン不調の原因のトップ3に入っていたくらいだが、現代の車だとほぼ一生モノ
  • オルタネーター:現代の車でも、おおよそ8〜10万キロ。内部のブラシの磨耗か、IC部品が熱で逝かれるかがおきてくる。なお、エンジンレイアウトでも寿命が異なってくるそうで、現在の多数派である、横置きFF車は熱害が大きいため、比較的賞味期限は短い。逆に水平対抗エンジンなどは、意外と賞味期限が長いそうだ。ちなみに、オルタネーターの補機ベルトは4万キロあたりでへたって来るようだ。
  • ウォーターポンプ8〜10万キロが寿命。大体、タイミングベルト交換と合わせて行うのが一般的。
  • オイルポンプ:よほど砂埃が酷いなどの環境でなければほぼ一生モノ。但し、エンジンブロックについているオイルフィルタは最低でも、オイル交換2回に1回の割合で交換すること。
  • バッテリー:コイツの寿命は幅広い。バッテリー自体の品質でも寿命は違うし、夜間走行の多い車だと、バッテリーの寿命も短くなる。何より困るのが、最近のバッテリーは電装系が進化したため、多少劣化していてもエンジンがかかってしまい、バッテリーの劣化に気づかず、突然ご臨終・・・というパターンが見られる。

2.オイル・液体関係
  • エンジンオイル:日常的に、一番メンテナンスの頻度が多いのがこの部分だろう。こまめにかえるに越したことはないが、一般的には15000km、あるいは1年は持つ様になっている。が、使用条件によって、劣化のスピードが変わるので、やはりよく言われる、5000kmまたは半年で変えておくのがベターか。
  • ミッションオイル:ATF,CVTFの場合、メーカー側は8〜10万キロは持つという。が、大手カー用品店やガソリンスタンドでは、2〜3万キロでの交換を進めてくる。これらのオイルはごみの混入にシビアなので、ガソリンスタンドでアルバイト君に替えられるよりは、正規ディーラー、あるいは信頼できる整備工場での交換を薦めたい。なお、MTの場合のミッションオイルはそこまでシビアでないので、10万キロは持つ。
  • ブレーキフルード賞味期限2年と考えるのがベター。無理して使用し続けると、フルードの沸点が下がり、最悪、肝心なときにブレーキが利かなくなる事もある。そこまで行かなくても、車検時にブレーキ周りのオーバーホールが必要になるケースが出てくるので、2年サイクルを守って交換するのがベター。
  • クーラント液(LLC):ここ数年で長寿命化が進み、7〜8年は持つものもある。が、それらは相手のエンジン金属組成と合わせてあるので、古い車に入れてもロングライフとはならず、その場合は車検ごとに交換するのがベター

3.足回り関係
  • タイヤ:タイヤは磨耗限度表示が分かるようになっているが、そこまで引っ張っても大丈夫と思うと、思わぬしっぺ返しを食う。ゴムは空気中のオゾンによって劣化するものなので、残り溝が十分であっても、、ゴムが硬化したり、クラックが入ってしまえば、タイヤの賞味期限は終わり。なお、どんなタイヤでもサイドウォールを良く見れば、製造年度が分かるようになっている。夏タイヤの場合は大体4〜5年スタッドレスは2シーズンも使えば、確実に劣化している。それも、きちんと空気圧などのメンテをやった上でのハナシ。空気圧管理をおろそかにしていると、タイヤの寿命はもっと短くなるし、燃費も悪化する!!
  • ダンパー:日本のユーザーは一生モノと思っていることが多いが、欧州では定期交換が当たり前。要は乗り味の問題で、日本のユーザーはそこまでこだわらないので、オイル漏れなどの深刻なダメージでもない限り交換しない。が、本来の乗り味を保てるのは、普通に使って4〜5万キロ
  • スプリング:いまどきの車なら一生モノ。足回りから異音が出る場合は、スプリングではなくブッシュのへたりが原因であることが多い。
  • ブッシュ、エンジンマウント:これらもタイヤ同様ゴム製品なので、オゾンによる劣化を受ける。が、普通に乗っているだけでは不具合としては感じ取れないレベル。ナーバスなドライバーは5万キロ程度で交換するが、大概は一生モノとして扱う。なお、ブッシュを丸ごと新品にする場合、使用箇所が結構多いので、部品代と工賃で想定外の高額になるケースもある。
  • ブレーキパッドおよそ2〜3万キロ。賞味期限を越えて使用すると、ローターのほうが磨耗して、修理代が高くつく。

4.ミッション関係
  • MT車:よほど間抜けなことをしない限り、20万キロは平気。但し10万キロで、ミッションオイルを交換すること。
  • AT車普通に使う分には15万キロは大丈夫。だが、走行中に急にリバースに入れたり、冷えた状態で急加速したり、といった意地悪な運転を繰り返すと寿命は縮む。また、エコランとばかりに、下り坂でニュートラルにした状態を続けると、AT内で潤滑不足に陥り、焼きつき症状を起こして、最悪壊れるそうだ・・・MT車で通用するエコランテクだが、AT車では危ないらしい。
  • CVT車:今のところ、これといった指標はないが、AT車以上に複雑で繊細なメカニズムなので、急なシフトチェンジ、頻繁な急加速など、機械にとって乱暴な運転をしないほうが良いのは言うまでもない。
5.マフラー
 いまどきのマフラーはステンレス製なので、使用中に穴が開いて使えなくなる・・・なんてことはほとんどないが、10数年前までは、アルミメッキ鋼板製だった為、特にチョイ乗りの多い車はタイコ部分に水が溜まり、さびて穴があくこともあったという。
 また、雪国の融雪剤でマフラーがダメージを受けることも多い。
 現在主流のステンレスマフラーだが、フランジ部のボルトなどはステンレス製でないケースもある。車検時の目視チェックは重要だ。






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