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【頑張れトヨタ】スポーツ車両統括部の正体とは?
トヨタ車 / キリ
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JUGEMテーマ:車/バイク
 
先だってのプリウスなどのリコール騒ぎから、特にアメリカでは露骨なトヨタバッシングの嵐である。

はっきり言ってこんなの、GMやクライスラーが破綻して、アメリカの自動車業界が世界一の座から転げ落ちたことへの意趣返し。

所詮、欧米人、特にアメリカ人はNo1主義が強く、底流には人種差別的な意識が流れている。

なので、ニッサン党の私だが、ここしばらくはトヨタにフィーチャーして、微力ながらもトヨタを応援したいと思う。

さて、表題の『スポーツ車両統括部』であるが、先だって発表された、G’sブランドやGazooレーシングブランドで出す車の開発統括を行うセクションということになる。

ちなみに、モーターショーで注目を浴びた、現代版ハチロクことFT-86の開発も『スポーツ車両統括部』に移され、その開発のとりまとめを行っていた、多田哲也氏が『スポーツ車両統括部』の室長になるという。

担当役員もモータースポーツを取り仕切ってきた山科専務が全般的に統括することになるのに加え、商品統括部の伊勢常務、商品企画部の鈴木常務も担当役員に名を連ねる。

また、スタッフには昨年撤退したF1に携わっていたエンジニアも参画。トヨタF1の拠点がドイツのケルンにあったのだが、その拠点スタッフがごっそり『スポーツ車両統括部』に加わる。

商品企画・製品企画・実験部門・設計部門がこのスポーツ車両統括部に集約されていることが大きな特徴で、実質的に豊田章男社長直轄のビッグプロジェクト。

つまり、その気になれば、超高額スーパーカーのLF-Aはもちろん、ヴィッツパッソベースの小さなスポーツから、プリウスなどのハイブリッド、レクサスLSクラウンだって、G'sやGRMN(Gazoo Racing チューンドby MN)に仕立て上げることも可能。

ここしばらくスポーツ心をくすぐるクルマが出せていなかったトヨタだが、この『スポーツ車両統括部』には期待したい!

まずはノアヴォクシーのGスポーツ(G's)が5月に市販車第一号として世に出ることになる。

ミニバンでも車は楽しいということを伝えたい、というのが狙いのようだが、ボディー補強と足回りのチューニングで、車高も落とされ、インテリア・エクステリアともに相当スポーティーに仕上がっているとのコト。
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