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SuperGT2010第4戦 セパン・国際サーキット
モータースポーツ / キリ
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JUGEMテーマ:モータースポーツ
 
毎年恒例の真夏のセパンでのレースが昨週末に行われた。灼熱の太陽の下、暑さとの戦いや厳しいコンディションでのタイヤマネジメントが勝敗を分けるレースである。


GT500クラスは、12号車のGT−Rがポールポジションからスタートし、序盤はそのリードをジリジリと広げていく展開となった。

混戦となったのは、やはりピットワーク以降。全車のピット作業が終わった時点では、100号車のHSV−010がトップに立っていた。
それを、12号車・23号車の2台のGT−Rが追う展開に。

そんな中、迎えた37周目、100号車のHSV−010は縁石に大きく乗り上げるミス!それに巻き込まれる形で、12号車のGT−Rに接触してしまう。その結果、12号車はスピンし、23号車のGT−Rにもパスされ、3位に順位を落とす。

さらに波乱は続き、今度は100号車のHSV−010と23号車のGT−Rが接触を起こす!

この一連のトラブルで、100号車と23号車にはドライブスルーペナルティーが科せられ、12号車のGT−Rが首位の座に返り咲く。その後は順位を守りきり、トップでフィニッシュ!12号車は’08年の最終戦以来の優勝となった。

2位には23号車がその後のHSV−010勢との争いを制しランクイン。久々のGT−R勢の1・2フィニッシュとなった。

3位には18号車のHSV−010がランクイン。SC430勢は6号車の4位が最上位で、このレースでは全く優勝争いに絡めなかった。

どちらかといえば、コーナリングマシン優位といわれるセパンだけに、『直線番長』といわれることも多い、SC430勢には辛いところだったか。



GT300でも、やはり優位に立ったのはコーナリングマシンだったようだ。この日の主役は7号車のRX−7であった。

もはや、セパンはRX−7のホームグラウンドだと言わんばかりの走りを見せ、予選2番手から、一度は33号車のポルシェにかわされ3位に落ちるものの、その後はタイヤがきつくなって来た他の車をよそ目に快走を続け、前を走るポルシェフェラーリをかわしトップに立つ。

終盤にはサストラベルでスローダウンしたが、それまでに気づいたマージンが大きく、そのままトップでフィニッシュし、セパン2連覇となった。また、開幕戦以来の今季2勝目となり、ポイントランキングでも首位に浮上した。

2位には予選5番手からのスタートとなった43号車のガライヤのベテランコンビがじわじわと順位を上げ、終わってみればさすがの2位フィニッシュ。

3位には若手コンビの駆る、74号車のカローラが入った。

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