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軽自動車増税は「弱い者いじめ」?
クルマ界全般 / キリ
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JUGEMテーマ:車/バイク
私個人としては、軽自動車に乗る予定はないので、あんまり関係ないのだが・・・ 軽自動車税の話題が盛り上がってるようだ。
軽自動車大手スズキの鈴木修会長兼社長が、軽自動車税の増税が検討されていることについて「弱い者イジメ」と発言したことが話題になっています。軽自動車税の増税については、やむを得ないとする意見がある一方、鈴木会長の発言を全面的に支持する意見など賛否両論が飛び交っています。  軽自動車に対しては普通自動車よりも安い軽自動車税が適用されています。普通自動車はエンジンの排気量によって変わってきますが、2000ccの場合、年間3万9500円の税負担になります。これが排気量660cc以下の軽自動車になると、税額は年間7200円と大幅に安くなっています。軽自動車の税金が安いのは、まだ貧しい高度成長期に、庶民に広く自動車を普及させることが目的とされていたからです。  日本が豊かになり、軽自動車の仕様も普通車と変わらなくなった今、これほど大きな差を付ける意味がなくなっているというのが政府の基本的な考え方です。
とまあ、こんな感じだが、論点いろいろあるので気をつけないといけないと思う。 

一口に『弱い者いじめ』と言っても、その『弱い者』が誰を指してるのか。 
1.零細自営業者や農家 
2.地方自治体 
3.スズキやダイハツなどの軽主力のメーカー 
悪いけど、スズキの会長の言ってるのは建前は1でも本音は3でしょう。 
それなら、今までが優遇されすぎなんだから、企業努力で何とかしてください。 

あと、背景にあるのが地方財源である『自動車取得税』の廃止に対する見返り、とする見解もあるが、引き換えにするようなものじゃないと思う。 

おおざっぱにポイントを上げてみると・・・ 
1.『自動車取得税』自体の是非(消費税との二重課税) 
2.『普通自動車税』と『軽自動車税』を分ける必要性 
 →金額の格差と国税と地方税に分ける必要性の両方 
3.『自動車税』+『自動車重量税』という複雑な体系の整理 
4.そもそも『普通車』と『軽自動車』を分ける必然性があるのか。  


とまあ、こんなところでしょうか。 

書き疲れてきたので、続きというか私案は別の機会に。
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